インコの肺炎

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ナナちゃんが肺炎になりました

ここ数日、なんか元気のない様子が気になっていました。

でも、食欲はあるし、放鳥すれば飛び回る。

吐いたりしていないし、鳴き声も弱くない。

むやみに病院へ連れて行くとストレスになるので、経過を観察していました。

そんな中、

呼吸が荒くなり、肩で息するようになったので受診。

肺炎と診断されました。

初めてのレントゲン

初めて、ナナちゃんのレントゲンを撮りました。

肺が白っぽく映っていました。

様子がおかしいことに気づいていたのに、受診が遅れたことを後悔。

ナナちゃんは嫌かもしれないけど、病院へ連れて行けば良かったな。

病院へ行けば、先生に掴まれて、羽を広げられたり、お腹を押されたり、そのう検査をされたり、

全身チェックされるから、とても嫌がるナナちゃん。

そのストレスで帰宅後に吐いたりするので、できれば病院行きは避けたい。

判断が難しいです。

水に溶かす薬の飲ませ方

病院で注射をしてもらい、薬が処方されました。

水に溶かして飲ませる粉薬です。

家で早速、やってみましが・・・

飲んでくれません(>_<)

一口飲んで、いつもと違う水と分かり、首を振ってペッペと吐き出しました。

それ以降、水を飲まなくなったので、病院へ相談したところ、

「脱水になると困るので、諦めて富津のお水を上げてください。」

と言われました。

仕方ないので、注射で対応することになり、週に2回、通院することになりました。

全部で5回、注射するそうです。

インコの肺炎、完治するまで

ナナちゃんの肺炎が完治するまでの期間、個体差もありますが、1~2カ月かかるそうです。

インコの呼吸の乱れは、要注意だそうです。

急死につながることもあるとのこと。

肺炎は、小鳥にとって大変怖い病気です。

幸い、ナナちゃんのは快方に向かっています。

けど、急変もあり得ます。

「過保護なくらいに、保温してあげて」

と先生に言われたので、夜中も部屋中を暖房しています。

電気代が嵩もうと、病院代がかかろうと、構いません。

ナナちゃんが元気になりますように。

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